Will be backとWill come backとのちがいについて

瞬間英作文の中にwillの文でbe動詞を落とす間違いが多いということ

ただいま瞬間英作文の中学2年レベルの文を学習中です。

未来をしめすWillを使った文で、be動詞を落とす間違いが多いということです。

誤 He will back soon.

正 He will be back soon.

ところが、

backの代わりにcome back を使用すると、be動詞はいらなくなります。

He will come back soon.

それでは、この

He will come back soon.

と、

He will be back soon. 

とでは意味が違うのでしようか?

辞書ではわからなかったので、googleで検索したところ、

ABOUT LUKEさんの「eigo with luke」で説明されている内容が一番わかりやすかったので、

ご紹介したいとおもいます。

それは、

「I will come back.」というと、「ここに戻るよ」という意味になります。つまり、「私の戻ってくる場所はここ」を強調します。

つまり、この場所にもどるという意味ですね。

通常、「I will be back」の「be」は自分の存在を強調します。例えば、ターミネーターは未来から来たロボットで、「I will be back」というと、「これからいなくなるけど、いつか戻るよ。いつかまた過去の地球に存在するよ。」というような意味です。

ここでターミネーターのたとえは、ともわかりやすい(笑)

「I will come back」 は、戻ってくる行為自体に、「I will be back」 は、戻って来てそこに存在することにフォーカスした表現です。

なるほど! よくわかりました。

さらにつぎのような解説もありました。

ちなみに、普通に「I will come back」という時に、これから遠いところに行きます。例えば、家を出て、スーパーに行くと、「I will come back soon」などの英語が適切です。もし、友達のトイレを借りて、家の二回に行くと、「I will be back」が適切です。

そうすると、

家の中での移動で戻るときは「I will be back」で、

家から外に出て戻るときは「I will come back soon」になるということですね。

この解説はとてもわかりやすくて、わたしの疑問がすっきり解消されました(笑)

 

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[プロフィール] 【出身】 北海道 【年齢】 シニア  【趣味】 ウィンドサーフィン、スキー、キャンプ、音楽 【目標】 日常会話を話せること。映画・音楽を聞き取れるようになること。