It’s not like you. 「おまえらしくないぞ」の慣用句について

「おまえらしくないぞ、ヒロリン」It’s not like you,Hirorin. 

[英語スタディサプリより]

It’s not like you.

「きみらしくないよ」という意味の慣用表現です。

いつもと違う相手の態度や言動について言う場合に使います。

これを、

It’s not like you to~.

にすると、

~するなんてきみらしくないよ」

になります。

目の前にいる人(きみ)に対して使いますが、

ここにいない人について言うときは、

That’s not like him.「彼らしくないね」

のように

It’s→That’s

you→him

のように変えて言います。

 

It’sとThat’sの違いについて、つぎの説明がありました。

「一般的な内容、自分が話している内容を指す場合は」

it’s を使うことが多To give upく、

「自分や他人の過去の出来事、人から聞き知った具体的な内容、

また会話の中心的な内容ではないことを指すときは」

that’s を使うことが多いです。

 

たとえば

It’s not like you to give up.

「あきらめてしまうのは、あなたらしくないね」

のようにつかうんですネ (笑)

 

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[プロフィール] 【出身】 北海道 【年齢】 シニア  【趣味】 ウィンドサーフィン、スキー、キャンプ、音楽 【目標】 日常会話を話せること。映画・音楽を聞き取れるようになること。