Hi と Sorry について

英語のHi は、日本語の「すみません」?

 

[英語サプリの重要表現から]

映画のチケットを買うときに日本語では、例えば、

「すみません、『7人の侍』の11時45分の回を、学生二人でお願いします。」

となりますね。

でも、英文では

Sorry,two students for”Seven Samurai” at 11:45 please … 」

とは言いません。

Hi,two students for”Seven Samurai” at 11:45 please … 」

となります。

日本語では話しかけるときに「すみません」というので、

直訳して sorry と言ってしまうのですが、

日本在住外国人は「なぜ日本人はいつも謝るのだろう?」

と疑問に思うことが多いです。

との説明がありました。

さらに、

これからは「すみません」と言いたいときは、

「Hi! 」と挨拶したり、

「Excuse me. 」と言ってみましょう。

との説明もありました。

うん!?

「Excuse me. 」は、「ごめんなさい」とか「失礼します」の意味ですよね?

それじゃあ、英語では「すみません」というのではなく、

「ごめんなさい」というのがいいのでしょうか?

 

どちらも謝ってる感は変わらないのですがネ(笑)

まあ、少なくとも「Sorry」は使わないほうがいい、ということかも。

 

映画のチケットを購入する場合、

「I’d like two student tickets for ~」と言うこともできますが、

最初の文のように[枚数]+[券種]+for+[映画のタイトル]

「Two students for”Seven Samurai” at 11:45 please … 」

の形で手短に伝えることもできます。

また、映画の回を指定する場合は、at+[上映時間]のように表現することができます。

これは簡単なので、ぜひ覚えておきたいものですね(笑)

 

[現在使用中の教材]

【 英語スタディサプリENGLISH ( 株式会社リクルート・オンラインサービス )

・出勤前早朝30分+帰宅後夕方30分 ⇒聞く・話す・書く の基礎的トレーニング

 

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ABOUTこの記事をかいた人

[プロフィール] 【出身】 北海道 【年齢】 シニア  【趣味】 ウィンドサーフィン、スキー、キャンプ、音楽 【目標】 日常会話を話せること。映画・音楽を聞き取れるようになること。