英語スタディと中学英文法のmay

英語スタディと中学英文法のmayの用法について

「瞬間英作文トレーニング」で、次の文を学習します。

 You may swim in this lake.

「君たちはこの湖で泳いでもいいですよ。」

このmayはmustとともに次のように覚えます。

 

mustは「しなければならない」という義務の意味を、

mayは「してもよい」という許可の意味を動詞に加えます。

否定になると両方とも「してはならない」という禁止の意味になります。

 

さらに、mayを「中学英文法」で確認すると次のような説明があります。

 

助動詞mayは、①「~してもよい」という許可の意味や、②「~かもしれない」という推量の意味を表します。

You may sit down. 「すわっていいですよ

It may rain tomorrow. 「あすは雨がふるかもしれない

 

一方、「英語スタディ」では、重要表現としてmayを使った次の文を学習します。

 

I may be a good player, but there’re hundreds of players who are far better than me.

「俺はいい選手かもしれないが、俺よりもはるかに優れた選手は何百人もいるんだ」

 

重要表現のポイントとして、次の解説があります。

 

may ~, but …は「(主語は)~かもしれないが、…」という意味で、相手のコメントや考えを受け止めながらも、そうではないと反論するときに使うことができます。

例えば、You may think he’s a good person, but he’s actually not.と言えば、「あなたは彼を善人だと思うかもしれないが、彼は実はそうではない」という意味になります。

 

mayの基本文を暗記して文法を確認し、日常表現の言い回しを覚えることが、まさに英会話のレベルを上げることになるんだなと、実感しながら学習した部分です(笑)

 

[現在使用中の教材]

【 英語スタディサプリENGLISH ( 株式会社リクルート・オンラインサービス )

・出勤前早朝30分+帰宅後夕方30分 ⇒聞く・話す・書く の基礎的トレーニング

 

【 どんどん話すための瞬間英作文トレーニング ( 森沢 洋介 著・ベレ出版発行) 】

・通勤時間往復60分 ⇒中学レベルの基本文暗記による英会話トレーニング

 

【 くもんの中学英文法 ( 株式会社公文出版発行 ) 】

・土・日 各30分+必要時 ⇒中学レベルの基本文を文法・文型で理解する

 

【 英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣 ( 西 真理子 著・明日香出版社発行) 】

・必要時 ⇒モチベーションを高めるときに読み直しています(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

[プロフィール] 【出身】 北海道 【年齢】 シニア  【趣味】 ウィンドサーフィン、スキー、キャンプ、音楽 【目標】 日常会話を話せること。映画・音楽を聞き取れるようになること。