瞬間英作文の不定詞その2

不定詞の副詞的用法(感情の原因)

日本人が苦手にする用法の一つ

瞬間英作文の不定詞の続きです。

今回は、to+動詞の原形で、副詞のように使う文です。

 

感情の原因を示す用法なので、「to+動詞の原形」の前に感情を示す言葉があります。

例えば、happy   glad  surprised  などの語です。 

これらをつかった例文です。

・I am happy to meet you.

「あなたに会えてうれしいです。」

 

・She will be glad to see you again.

「彼女はあなたに再び会って喜ぶでしょう。」

 

・We were very surprised to hear his story.

「彼の話を聴いて私たちはとても驚いた。

 

その中に、次の例文がありました。

I was sorry to hear the bad news.

「私はその悪い知らせを聞いて残念だった。」 

「sorry」の意味は、「すみません」と反射的に思ってしまいます。

そのため、「残念だった」とあったので、

少し意外な気がしました。

そこで、辞書を引くと、つぎのような意味もありました。

 

「気の毒に思って」「後悔して」「みじめな」「残念に思って」…

まだまだありますが、「sorry」=「すみません」だけではないことがわかりました。

 

例えば、

I am sorry.」には、

お気の毒に。(That to be bad.)」の意味もあります。

また、

「Do it now,or you’ll be sorry.」

「いますぐやれよ、さもないと後悔することになるよ。」

このような使い方は初めてです。

 

「I am sorry」は、謝るときにだけ使うのではなく、

もっとたくさんの意味があるのですね。 

 

今回は、感情の原因を示す副詞的な用法を学習しましたが、

とても身近な単語の意味を改めて見直すことになりました(笑)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

[プロフィール] 【出身】 北海道 【年齢】 シニア  【趣味】 ウィンドサーフィン、スキー、キャンプ、音楽 【目標】 日常会話を話せること。映画・音楽を聞き取れるようになること。