形式主語のitについて

to不定詞の代役ととなるit

[瞬間英作文より]

暗記文も、いよいよ中学3年レベルに入りました‼

このレベルでは、文章をつなぐ内容が多くなっています。

 

今回は、文のはじめに「it」を使用して

長い文を整理する表現です。

次の例文があります。

 To master English in a year is imprssible.

「1年で英語をマスターするのは不可能だ。」

 

この表現では、「To master English」が冒頭にあると

is の前が頭でっかちにになるので、

「it」を使用した次の表現が示されています。

 It is impossible to master English in a year.

「それは不可能だ、1年で英語をマスターすることは」的な

表現にするのですね。

 

それにしても、このブログは、

「1年で成果を出す独学英語学習」を目指しているのに、

「1年で英語をマスターするのは不可能だ」なんて、

なんとも不吉な例文が出てきたものです(汗)

 

でも、「マスターする」のと「成果を出す」のでは

まったく意味合いが違うと思いますので、

気にせずに目標に向かって頑張ります(笑)

 

ちなみに、「マスターする」とは、TOEICや英検で高得点を取ったり、

仕事でつかえたりするようになることをいうのしょうか?

 

一方、私の目標である「成果を出す」というのは、

なんといっても、ネイティブとコミュニケーションをとることです。

この場合、たとえカタコトでも意思の疎通がとれることが

一つの成果として考えています(笑)

 

ところがですね、

「ネイティブが話す「本物」の英語は世界の職場で通じない」(Newsweek)

https://www.newsweekjapan.jp/stories/english/2019/01/post-11551.php

というショッキングな記事もあるのです…

どうやら、世界の職場で使用されている英語と

ネイティブの英語は違うということらしいのですが…

 

でも、今はネイティブに関係なく 

まだ、ぜんぜん話せていないので、

この辺の事情は、

カタコトの英語でも話せるようになって

自分の目標を達成してから考えることにします(笑)

 

[現在使用中の教材]

【 英語スタディサプリENGLISH ( 株式会社リクルート・オンラインサービス )

・出勤前早朝30分+帰宅後夕方30分 ⇒聞く・話す・書く の基礎的トレーニング

 

【 どんどん話すための瞬間英作文トレーニング ( 森沢 洋介 著・ベレ出版発行) 】

・通勤時間往復60分 ⇒中学レベルの基本文暗記による英会話トレーニング

 

【 くもんの中学英文法 ( 株式会社公文出版発行 ) 】

・土・日 各30分+必要時 ⇒中学レベルの基本文を文法・文型で理解する

 

【 英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣 ( 西 真理子 著・明日香出版社発行) 】

・必要時 ⇒モチベーションを高めるときに読み直しています(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

[プロフィール] 【出身】 北海道 【年齢】 シニア  【趣味】 ウィンドサーフィン、スキー、キャンプ、音楽 【目標】 日常会話を話せること。映画・音楽を聞き取れるようになること。