アリー/スター誕生の映画を観て感じた英語

アリー/スター誕生の映画を観て感じた英語

「洋画を字幕なしで観たい」というのは、この英語学習の目的の一つです。

先日、アリー/スター誕生を見て感じた英語を記録します。

 

アリー/スター誕生は、「スター誕生」という昔の映画をリメイクしたもので、

私は、その昔、ジュディ・ガーランドとジェームズ・メイソン主演のスター誕生を観ています。

 

当時の映画は、スターの栄枯盛衰について、経済的な変化や取り巻きなどの変化を通して

生活環境がどんどん変化する状況説明がはっきりしていたように思います。

そのため、成功した生活感と落ちぶれた生活感がわかりやすく、

当時の若者にとって興味を惹かれたものです。

 

一方、このアリー/スター誕生は、生活感が変化する状況説明はとても控えめで、

コンサートの内容や実家の室内が豪華になったりすることで感じる程度です。

生活環境の変化より、ラブストーリーをからめてスターの心象変化に注目していたようです。

 

ラストシーンは、そのねらいが見事成功したようで、

女性のすすり泣きがあちこちから聞こえてきました。

 

さて、肝心の英会話ですが、

比較的ゆったりとした会話や挿入歌の歌詞が

いくつか聞き取れたような気がします。

でも、字幕が出た後の発音なので、純粋に聞き取れたというにはまだ早いと思います。

それでも、短いセリフや、長いセリフの一部など、単語や構文がはっきりわかるところも

あったので、これまでの学習効果を実感することができました。

 

ただ、映画の後半で、言い争うシーンがあるのですが、

こんなにくりかえして言うんだ、と驚いた単語がありました。

 

それは、「ファッキン~」という単語です。

言い争いのセリフの半分が、この単語のようでした。

会話の単語一つ一つに、この単語を重ねていうシーンは

正直、引いてしまいました。

 

でも、単語が少し聞き取れるようになったので感じられたのでしょうね(笑)

はやく「洋画を字幕なしで観る」ことができるようになりたいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

[プロフィール] 【出身】 北海道 【年齢】 シニア  【趣味】 ウィンドサーフィン、スキー、キャンプ、音楽 【目標】 日常会話を話せること。映画・音楽を聞き取れるようになること。