(続)英語学習を始めて半年の成果を振り返ってみました。

「1年で成果を出す」と始めた学習の中間報告(その2)

[英語スタディサプリについて]

会話が成立するには、相手の話を聞く必要があります。

ところが、実際にネイティブから話しかけられたとき

聞き覚えのある単語はあまりにも少なく、

相手の言葉がまったく耳に入ってきませんでした。

 

学校の授業などで聞いていた英単語と

全然違うものだと感じました。

洋画のセリフや洋曲の歌詞と同じように、

ほとんど聞き取れなかったのです。

 

そこで、ネイティブの発音が聞き取れるように

「英語スタディサプリ」を利用することにしました。

 

これは、オンライン英会話のように

パソコンでネイティブの発音を聞いたり

自分の発音を確認したりすることができる

英会話用ソフトです。

 

その中に「内容理解クイズ」という

ネイティブの話を聞き取るトレーニングがあります。

会話の速度を、「速い」、「普通」、「遅い」

から選択して聞き取ります。

 

「速い」を選択すると、英会話を

日常のスピードで聞くことができるので、

あえて、この「速い」を選択しています。

 

はじめの頃は、「遅い」を選択しても

とても聞き取ることはできませんでした。

でも、同じ教材の中にある、

「ディクテーション」という

トレーニングをすることで、

「速い」を選択しても

なんとか耳に残るようになるのです。

 

この「ディクテーション」

英語を聞いて書き取る(タイプする)

トレーニングです。

最初は、英文をタイプするときに

単語やスペルを確認するため

ちょくちょく答えを見てしまいます。

 

でも、これを何度も繰り返していると、

次第に答えを見ずにタイプできるように

なるものです(笑)

 

そして、この「ディクテーション」

答えを見なくなったころに、

「内容理解クイズ」の会話が

耳に残ってくることになります(笑)

 

この「ディクテーション」で分かったのは、

ネイティブの発音は、

単語のスペルどおりではないということです。

 

つまり、発音時に、スぺルの省略や変形

連続するときの言い回しなどがあるんですね。

聞いただけではわからない理由がわかりました

 

ネイティブの発音は、例外が多い発音なので、

「ディクテーション」で確認する必要があるのですね。

 

でも、ネイティブのスピードで

会話が聞き取れるようになってくると

少し上達したように思えてくるので

なかなか楽しいものですよ(笑)

 

ただし、今は「ディクテーション」を繰り返した

内容に限定されていますが(泣)

 

学習開始から半年が経過した今では、

会話を聞き取れるようになるまでの

「ディクテーション」の回数が

あきらかに少なくなってきました(笑)

 

それでも、実際にネイティブと話して

理解できるようになるには、

たぶん、まだまだかかるでしょうね・・・

 

一方、中学レベルの基本例文を覚える「瞬間英作文」

ネイティブのように流暢に話すことが

目的ではありません(笑)

 

当面の目標としては、相手にこちらの意思が伝わる

程度でいいと思っています(笑)

例えばTV番組の「出川イングリッシュ」に近い・・・ものではなく

あのファイトを見習った積極的なスピーキングを目標にしています。

 

相手の話が理解できるのなら、

中学レベルの会話でも十分意思を伝えることが

できるんじゃないかなと思っています。

 

あと半年で、どの程度まで会話が成立するようになるのか

だんだん楽しみになってきました(笑)

 

[現在使用中の教材]

【 英語スタディサプリENGLISH ( 株式会社リクルート・オンラインサービス )

・出勤前早朝30分+帰宅後夕方30分 ⇒聞く・話す・書く の基礎的トレーニング

 

【 どんどん話すための瞬間英作文トレーニング ( 森沢 洋介 著・ベレ出版発行) 】

・通勤時間往復60分 ⇒中学レベルの基本文暗記による英会話トレーニング

 

【 くもんの中学英文法 ( 株式会社公文出版発行 ) 】

・土・日 各30分+必要時 ⇒中学レベルの基本文を文法・文型で理解する

 

【 英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣 ( 西 真理子 著・明日香出版社発行) 】

・必要時 ⇒モチベーションを高めるときに読み直しています(笑)

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

[プロフィール] 【出身】 北海道 【年齢】 シニア  【趣味】 ウィンドサーフィン、スキー、キャンプ、音楽 【目標】 日常会話を話せること。映画・音楽を聞き取れるようになること。