現在使用している教材は次の3つです

1 「スタディサプリENGLISH(リクルート)」

2 「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(森沢洋介著)」

3 「くもんの中学英文法(株式会社くもん出版)」

数ある英語アプリの中から「リクルート」の「スタディサプリENGLISH」を試してみることにしました。

この英語アプリについては、たくさんの紹介記事やレビューがあります。既に英会話が堪能な人が推薦しているものが多いのが特徴です。

しかも、月980円程度で始めることができるのて安い(笑)。

1ケ月の無料使用期間を1日30分ずつ使用してみた結果、それほどストレスなく続けることができたので、現在この教材でチャレンジしています。

この教材のレベルチェックによると、レベル4から始めることになりました。このレベルは1から8まであるので、平均的なレベルということですね。

このアプリでは、毎日のヒヤリングやリーディングなど、英語を日常の一部に取り入れることに効果があると思います。

 

ただし、例文に沿った学習なので、自分の思うように話すには何かが足りないような気がしました。

そこで、見つけたのが、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(森沢洋介著)」です。

この本では、中学レベルの簡単な英語を記憶して、瞬間的に使えるようにするトレーニング方法が示されています。

Part1の中学1年生レベルからPart2の中学3年生レベルまでの3部構成で、それぞれの短い例文を覚えて自分の思うように使えるようにするものです。

Part1の中学1年生レベルを試してみたところ、なるほど、これなら話せるようになるような気がしました。

 

ただし、短文といえども丸暗記では、壁にぶつかることも多いことがわかりました。たとえば、なぜ、ここには「S」がついていて、ここにはついていないのかな?

など、文法を理解していないと、暗記の効率が悪くなるのです。

そこで、この「瞬間英作文トレーニング」を進めながら、必要な文法を「くもんの中学英文法」で補うようにしています。

この本では「三単現」など重要な文法がとてもわかりやすく記載されています。

 

このブログでは、これらの英語アプリや各教材を使用した学習内容を記録することで、学習効果をより高めようとするものです。次回からは、具体的な学習内容を記録することにします。

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ABOUTこの記事をかいた人

[プロフィール] 【出身】 北海道 【年齢】 シニア  【趣味】 ウィンドサーフィン、スキー、キャンプ、音楽 【目標】 日常会話を話せること。映画・音楽を聞き取れるようになること。