「英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣より

「 英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣からのヒント

この本は、毎日読む本ではありませんが、学習のモチベーションが下がってきたときに、ときどき開いています。

この中で、「サイトラ」という学習方法が紹介されています。

この学習方法は、次のような流れになるそうです。

「まず英文から日本語訳を作る→日本語訳から英文を作って話す→日本語訳から英文を書く」

 

通訳の訓練に入っているそうなので、はじめは上級者用の学習方法かと思いました。

ところが、私にも利用できる部分があったのです。

 

それは、「英文から日本語訳を作る」ときの「区切り和訳」というものです。

英文の意味を区切り、スラッシュ(/)を入れて、区切りごとの日本語訳を作ります。

意味の区切りは適当でいいそうです。

むしろ、きれいな日本語ににしないほうがよいということで、次の例文があります。

 

When/ he was a student,/ he went/ to France /many times/ to learn /French.

「~のとき・彼が学生だった(とき)・彼は行った・フランスへ・何度も。学ぶために・フランス語を」と作ります。

When he was a student,/ he went to France many times/ to learn French.

このように大きく区切ってもOK

 

そして、英文を音読しながら頭の中で、そのつど和訳をするのです。

「サイトラ」では、作成した「区切り和訳」を見ながら区切りごとに声に出して英訳する作業が続きます。

たとえば、「~のとき」からWhenと言い、「彼が学生だった」をhe was a studentとスラスラと言えるようになるまで繰り返します。

その後、スラスラ言えるようになってから、紙に日本語訳から英文を書きます。

冠詞や時制、単数複数なども正確にな英文ができれば修了です。

 

この「サイトラ」は、今の私にとってまだ荷が重いと思われます。

でも、この「区切り和訳」を「英語スタディサプリ」で学習する「英会話チェック」の英文を覚えるときに利用できます。

 

「英会話チェック」の英文は、全部で10文前後が使用されます。

この英文の和訳を紙に書いて覚えるときに、和訳を「つど和訳」にして覚えます。

すると、「ディクテーション」での聞き取りや書き取り作業をかなりスムーズに進めることができました。

 

現在、私の英文暗記のメインは「瞬間英作文」なので、「英語スタディサプリ」では、この「ディクテーション」の対策として「つど和訳」を利用しています。

 

「瞬間英作文」を一通り終了したあとで、この「サイトラ」を本格的にやってみようと考えています(笑)

 

 

[現在使用中の教材]

【 英語スタディサプリENGLISH ( 株式会社リクルート・オンラインサービス )

・出勤前早朝30分+帰宅後夕方30分 ⇒聞く・話す・書く の基礎的トレーニング

 

【 どんどん話すための瞬間英作文トレーニング ( 森沢 洋介 著・ベレ出版発行) 】

・通勤時間往復60分 ⇒中学レベルの基本文暗記による英会話トレーニング

 

【 くもんの中学英文法 ( 株式会社公文出版発行 ) 】

・土・日 各30分+必要時 ⇒中学レベルの基本文を文法・文型で理解する

 

【 英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣 ( 西 真理子 著・明日香出版社発行) 】

・必要時 ⇒モチベーションを高めるときに読み直しています(笑)

 

アクセス




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

[プロフィール] 【出身】 北海道 【年齢】 シニア  【趣味】 ウィンドサーフィン、スキー、キャンプ、音楽 【目標】 日常会話を話せること。映画・音楽を聞き取れるようになること。