「英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣より その2

「 英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣からのヒント2

前回の「サイトラ」について、もう少し独自の使い方を記録しておくことにします。

この学習方法は、次のような流れになります。

英文から日本語訳を作る→日本語訳から英文を作って話す→日本語訳から英文を書く」

 

私が利用しているのは「英文から日本語訳を作る」ときの「区切り和訳」です。

英文の意味を区切り、スラッシュ(/)を入れて区切りごとの日本語訳を作るところです。

 

これを「英語スタディサプリ」の「英会話チェック」を覚えるときに利用しています。

具体的には、次のようになります。

 

例文 It just occurred to me /that macho people might actually /have a pure and kind soul.

訳文 「今思いついたんだけど、マッチョな人って実際は純真で優しい心の持ち主じゃないかって。」

 

この訳文を区切り和訳にすると次のようになります。

「今思いついた」「マッチョな人は実はかもしれない」「純真で優しい心の持ち主」

 

次に、英文と区切り和訳をA4の用紙に書き取ります。

このとき、用紙を縦長にして中央を織り込んで左右に分けます。

そして、左がわにスラッシュ付きの英文を書き、右がわに「区切り和訳」を書きます。

「英会話チェック」のすべての例文を書いた用紙をスマホで写真に撮り、通勤電車の中で「つど和訳」をしながら英文をおぼえています。

 

今の「英会話チェック」の学習は、この「区切り和訳」をとおしてディクテーションの流れを体感する程度にしています。

完全に英文を暗記するのは、「瞬間英作文」のほうで、通勤電車内では、この基本文を確実に暗記するようにしています。

 

「英会話チェック」の例文がスラスラいえるようになったら、もう、日常会話ができることになるのでしょうね(笑)

 

[現在使用中の教材]

【 英語スタディサプリENGLISH ( 株式会社リクルート・オンラインサービス )

・出勤前早朝30分+帰宅後夕方30分 ⇒聞く・話す・書く の基礎的トレーニング

 

【 どんどん話すための瞬間英作文トレーニング ( 森沢 洋介 著・ベレ出版発行) 】

・通勤時間往復60分 ⇒中学レベルの基本文暗記による英会話トレーニング

 

【 くもんの中学英文法 ( 株式会社公文出版発行 ) 】

・土・日 各30分+必要時 ⇒中学レベルの基本文を文法・文型で理解する

 

【 英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣 ( 西 真理子 著・明日香出版社発行) 】

・必要時 ⇒モチベーションを高めるときに読み直しています(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

[プロフィール] 【出身】 北海道 【年齢】 シニア  【趣味】 ウィンドサーフィン、スキー、キャンプ、音楽 【目標】 日常会話を話せること。映画・音楽を聞き取れるようになること。